今、勤め先で最強なのは、公務員だと思います。


よほどのことをしないかぎり解雇されないと思いますし、


収入も安定しているし、巷の中小企業よりいいかもしれません。


結婚等も比較的スムースにいけると思います。


仕事のやりがいについては、配属される部署の運・不運があると思いますので、


何とも言えないです。



さて、それではいやだと思った人が(それはあなたかもしれませんね)


民間企業で活躍することや、独立を目指すのだと思います。


しかし、民間企業はかなり厳しいものがあると思います。


リストラ、倒産、吸収合併…などなどリスクの塊のようなものです。


そこで、独立の道があると思うのですが、


これはもっとリスクがあります。





そのリスクを事前にかなり減らせられる良著があります。


起業したときに陥りやすい間違えや、成功する会社の作りかたを


分かりやすく学べます。


僕は、副業やネットビジネスなど、金銭的リスクの少ない方法で


ある程度学んでから、それからどするかを考えるのが一番いいと


思っていますが、どの道を選ぶにしても、知っておいたほうがいいことが


沢山あります。


その中で最も重要なことを分かりやすく教えてもらえる良著があります。


本代の千五百円くらいの投資で、将来数億円の違いがでるくらい


重要な情報が語られています。









はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術/マイケル・E. ガーバー

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なお、具体的なビジネスの情報などは、

Twitterや近日別のブログをご用意しますので

そちらをご覧ください。

出来ないと思った時点で、たぶんそれは出来ない。


明治維新の時、それって無茶苦茶やろ…。


と思ったことをやった人たちがいて、


今の日本がある。



子供を育て、家族を大切にして生きるのが一番幸せだと


心から思っています。


妥協して会社に勤め、年金をもらって終まで生きる。


そこには家族の暖かい繋がりがある。


それが、一番いいと思います。


でも、公務員でない限り、勤めている会社がどうなるか分かりません。


あの、北海道拓殖銀行や山一證券の破綻など事例はいくつもあります。


少しでもいいから、自分の裸の状態で稼げる手段を持つべきだと


思います。



何も持たないところから、日本の産業の核となる事業を幾つも


立ち上げた人物がいます。


ちょっと、今の現実と離れたお話になるかもしれませんが、


渋沢栄一…この人が今の日本の産業の礎を築いたと


いえるかもしれません。



晩年も、元気溌剌だったみたいです。

寒村の出で、ものすごいエネルギーで会社組織を作るようになった。

その伝記。

雄気堂々 (下) (新潮文庫)/新潮社
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雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)/新潮社
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2冊の文庫本なので、お昼ごはん2回分くらい


のお金が必要ですが、


これを読んだら数千万円の財を生み出すエネルギーが


伝わってくると思います。


作者も、城山三郎で、まっこうから向かっていく筆力です。













諸事情により、長い間更新できなくてすみませんでした。


その理由をバラスと、病気です。


いくら自分の力で頑張っていても、


病気で動けなくなったら、どうしようもありません。


身体が動けば何とか収入を得ることができるのでしょうが、


つい、先日までそのことすら出来ない状態でした。


かなえたい夢などありますが、今日を生きていくのが


大変な状況になりました。


そこで思ったのが、会社勤めを通常どおりに行っていれば


生活は安泰、という幻想は崩れました。


病人を何年も雇ってくれる会社はたぶんないと思います。


最強なのは公務員ですが、今さらなれることもないでしょう。


そこで、改めて考えたのが、自分が動かなくても稼げる


ポジションに行きたいな、と。


このブログのテーマでもありますが、


「真の経済的自由」を得ることがとても重要だと思いました。


インターネットが発達してくれたおかげで


その道も創れそうです。


他力本願はやめて、自分で稼ぐ手段を身に付けることが大切だと思います。


家族のためにも…。


その、インターネットで稼ぐ手段(金銭的リスクほとんどなし)も幾つか


身につけましたが、このアメブロで公開するのはNGとされるかもしれません。


アメブロは好きですし、多くの方との繋がりが持てることに大変魅力を感じています。


日常のjこととか、マインドについては、この場をお借りしてお話しようと思いますが、


具体的なことについては、他のメディアを使ってお伝えしようと思います。


まだ手探りですが、ツイッターも開設しましたので、お時間許せばそちらも


一読いただけると幸いです。