ひさしぶりの投稿となります。
病気になっらり、いろいろあって投稿できなかったのですが
ぼちぼちと再開しようと思います。
最近読んだ本で『舶来屋』という作品に感銘を受けました。
まだ、日本が貧しかった頃、欧米の『美しい商品』にあこがれて、
今、銀座で、ルイビトン、グッチなど超有名どころのブランドショップを
展開している、創業者の物語です。
平穏に生きていくには、公務員が最強だと思っていますが、
何か志があっての生き方の参考になる良著だと思います。
どう生きるか、難しいテーマですね。
特に、自営をされている方、これから目指す方に
お勧めしてみたい本です。
- 舶来屋 (新潮文庫)/幸田 真音
- ¥788
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