出来ないと思った時点で、たぶんそれは出来ない。


明治維新の時、それって無茶苦茶やろ…。


と思ったことをやった人たちがいて、


今の日本がある。



子供を育て、家族を大切にして生きるのが一番幸せだと


心から思っています。


妥協して会社に勤め、年金をもらって終まで生きる。


そこには家族の暖かい繋がりがある。


それが、一番いいと思います。


でも、公務員でない限り、勤めている会社がどうなるか分かりません。


あの、北海道拓殖銀行や山一證券の破綻など事例はいくつもあります。


少しでもいいから、自分の裸の状態で稼げる手段を持つべきだと


思います。



何も持たないところから、日本の産業の核となる事業を幾つも


立ち上げた人物がいます。


ちょっと、今の現実と離れたお話になるかもしれませんが、


渋沢栄一…この人が今の日本の産業の礎を築いたと


いえるかもしれません。



晩年も、元気溌剌だったみたいです。

寒村の出で、ものすごいエネルギーで会社組織を作るようになった。

その伝記。

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2冊の文庫本なので、お昼ごはん2回分くらい


のお金が必要ですが、


これを読んだら数千万円の財を生み出すエネルギーが


伝わってくると思います。


作者も、城山三郎で、まっこうから向かっていく筆力です。