08032008-1
りんご会という秘密結社とかれこれ10年以上のお付き合い・・・今回、盟友がピン幹事でキャンプを仕切るということで(ここ4年連続で恒例なんだけど)初参戦。。最寄は、こんなにデカいガリバー像が出迎えてくれる近江高島というところ。

土曜の初日は一人、ド派手に遅刻して参戦と。既にキャンプ場で出来上がっているみなさまへキャッチアップするのが大変でした。着いたら衝撃一発目は、"アルゼンチン♪"・・・スナップ・・・すみません、これ以上は自粛です。。その数時間後、某氏が"※▲☆、ダンケシェ~ン!!"と言いながら土下座する不思議な姿も見られてレアでした。。ちなみにその後、深夜の湖畔をほのかに照らす灯りを見事に寸断してくださいました。
さらにその後、アラサーな男性4人集合しまして、間違いなくR18指定かかるような内容の濃いトークを展開・・・。四天王・・・自粛の方向で。。

翌日は、今回のメインイベントである焼麺対決を6チームで対抗戦で行いましたと。。
僕の入ったチームでは、"塩鮭ペンネ"・・・マジメに美味しかったです・・・でエントリーと。"料理はバトル、盛り付けはアート"という名言も聞けて、後に役立てたいです、はい。。審査委員長には通らず残念ですが、焼きそばや焼きビーフンな割とメジャーな路線に走りがちなところなのにペンネへと向けたチームメイトへ感謝です。
08032008-2



※他の写真はこちらこちらです
誠に勝手ながら3週間ほど休みにしていました。
で、再開一発目が特定の方向けですが・・・AZZURRI向け限定になりますが、9月20日から21日の一泊二日の日程で下記大会に出て合宿をやろうかと思います。概要は添付する画像の通りです。

よろしゅうお願いします~。

P.S.
詳しくはこちら(←PCからのみ閲覧可)。。

07212008-Azzurri
イノベーションとかアイデア・・・昨今いろいろなところで言われている言葉で、どうも言葉だけが先行しているんでないのか的要素が強い気がする。Footballネタから離れても、通ずるものは大いにあるなぁと思ったので、とりあえずパクると。パクり元はFootballネタでございますが・・・。

* アイデアの4つの要素:
(1)義務: 自分自身に他人からでも自分自身からでも強く感じれば、出る可能性は高まるかも。
(2)経験: あればあるほど、やったことをベースに応用しようとするから出る可能性は高まるかも。
(3)学習: "経験"と重複するだろうけど、机上での話も応用できそうという着眼点があれば出る可能性が高まるかも。
(4)寛容: ちょうど義務と真逆なイメージを持つけれども、ゼロからの発想を促すにはリソースやアイデアが生まれたポイントに敢えて"×(バツ)"をつけないほうが多面性の担保ができるかも。そういう意味で出る可能性が高いかも。

こんなことを書くのは、仕事でこの手のプロジェクトを半ば強制されているため。どうも客観的に市場と会社がアクセスできるフィールドがあまりにもプロジェクトのスコープとズレがあるため、一見無理と結論を自分自身の中に作ってしまうと崩せなくて難しいところ。正に自分自身の敵は自分自身って感じ。
夜中3時過ぎに割と頻繁に行っている新宿のサッカーバーへ・・・。
結果はロシアの準決勝進出と。。しかも1-3で、さほどオランダほど攻撃的でなく。
コレを見ていたヨハン・クライフ・・・大激怒でしょうか??超攻撃的に行って(要するにディフェンスを捨ててまで攻撃に向かって)、"美しく"負けたわけでないので。。

* ロシアFWパブリチェンコのゴールシーン
* オランダFWファン・ニステルローイのゴールシーン
* ロシアFWトルビンスキのゴールシーン
* ロシアFWアルシャビンのゴールシーン

90分+延長30分総計を見るとロシアのほうが運動量で明らかにオランダを上回っていたし、オランダGKのファン・デル・サールのファインセーブがなければもうちょっとボコボコにやられていた気がする試合だったかと。もちろんオランダが優位に試合を運んでいたシーンは前半と後半の少しと延長前半の少しにあったような・・・。延長後半になるとオランダ勢がバテバテ・・・これは監督の交代要員の使い方のミスと結論付けるしかないような・・・。おそらく今日のオランダは前半を失点ゼロ+得点で乗り切って後半を守りきるプランだったのだろうけど、見事に裏目に出たのかなぁと素人目に映りました。
片やロシアも非常に綺麗な連携が取れてゴールはするもののミスはミスであって、相手にボールをもたれたらPA内もしくはPA前は人数をかけてしまうシンプルで原則に則り・・・その代わり選手に相当の運動量を強いるサッカーだったかと。もともとの年齢層が相当低いチームでヒディングのことだから、PKにならなければ良しとして、かつ延長まで持ち込んでバテさせるプランだったのかも知れない。
ちなみに一つバーのマスターに指摘していたことも大いにあるのだろうけど、今回のロシア代表は殆どがゼニト・サンクトペテルブルグとディナモ・モスクワとスパルタク・モスクワの3チームのメンバーからで連携の取りやすさは他国チームと較べたらアドバンテージはあるだろうとのこと・・・納得。しかもアルシャヴィンのクロスは精度は別にしてもマイナスの方向か水平方向かのグラウンダー・・・愛があります。
次はロシアvs(スペインorイタリア)・・・ここまでは何があろうと観戦します。

B. オリヴェイラ,N. アミエイロ,N. レゼンデ
Amazonランキング:27386位
Amazonおすすめ度:



クロアチアへ移動する飛行機の中で1回と日本へ戻る飛行機で1回と読んでみたけど、きっとエッセンスは詰まっているんだろうけど、モウリーニョのいった言葉と他の同業の方からの評価にとどまっている印象がどうも抜けきれない。
でも、フットボールでボールを使うトレーニングに最大の時間と細心の注意を注ぐコンセプトは間違いではないと思う。
自分も練習のときに丸い物体の扱いが得意でないから慣れが大事だと思う今日この頃。