夜中3時過ぎに割と頻繁に行っている新宿のサッカーバーへ・・・。
結果はロシアの準決勝進出と。。しかも1-3で、さほどオランダほど攻撃的でなく。
コレを見ていたヨハン・クライフ・・・大激怒でしょうか??超攻撃的に行って(要するにディフェンスを捨ててまで攻撃に向かって)、"美しく"負けたわけでないので。。

* ロシアFWパブリチェンコのゴールシーン
* オランダFWファン・ニステルローイのゴールシーン
* ロシアFWトルビンスキのゴールシーン
* ロシアFWアルシャビンのゴールシーン

90分+延長30分総計を見るとロシアのほうが運動量で明らかにオランダを上回っていたし、オランダGKのファン・デル・サールのファインセーブがなければもうちょっとボコボコにやられていた気がする試合だったかと。もちろんオランダが優位に試合を運んでいたシーンは前半と後半の少しと延長前半の少しにあったような・・・。延長後半になるとオランダ勢がバテバテ・・・これは監督の交代要員の使い方のミスと結論付けるしかないような・・・。おそらく今日のオランダは前半を失点ゼロ+得点で乗り切って後半を守りきるプランだったのだろうけど、見事に裏目に出たのかなぁと素人目に映りました。
片やロシアも非常に綺麗な連携が取れてゴールはするもののミスはミスであって、相手にボールをもたれたらPA内もしくはPA前は人数をかけてしまうシンプルで原則に則り・・・その代わり選手に相当の運動量を強いるサッカーだったかと。もともとの年齢層が相当低いチームでヒディングのことだから、PKにならなければ良しとして、かつ延長まで持ち込んでバテさせるプランだったのかも知れない。
ちなみに一つバーのマスターに指摘していたことも大いにあるのだろうけど、今回のロシア代表は殆どがゼニト・サンクトペテルブルグとディナモ・モスクワとスパルタク・モスクワの3チームのメンバーからで連携の取りやすさは他国チームと較べたらアドバンテージはあるだろうとのこと・・・納得。しかもアルシャヴィンのクロスは精度は別にしてもマイナスの方向か水平方向かのグラウンダー・・・愛があります。
次はロシアvs(スペインorイタリア)・・・ここまでは何があろうと観戦します。