もはや完璧なオーナーの愚痴以上何物でもないのですが、本当に使いたい"Fotologue"が20mb/monthのUL上限がある関係で、林家ペー&パー子夫妻並みに撮った写真が全く公開できないのでシブシブ↓のアルバムを使います。
気が向いたらどうぞ♪

本人の備忘録も兼ねて、旅行中に読んだ本のレヴューとDubrovnikの1日分とこれから追記と・・・。

06.Jun-2008

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結果だけを見たら、"ロシアが2-0でスウェーデンに勝利!!"で驚いたので再放送をしてくれるサッカーバーへ駆け込んで観たら、ロシアが中盤を制圧して、スウェーデンのイブラヒモビッチやラーションを機能させないようにしていたし、シンプルにサイドを制圧して攻撃を綺麗に仕掛けられていた・・・。
これがある意味僕がヒディング・ロシアへ期待していたし、見たかったカタチだったなぁと。
しかし、Arshavinという若い選手が入るだけでここまで(これはグループリーグでのロシアvsオランダと比較しての印象)変わるとは・・・、う~む。

日本代表でこのカタチを・・・書くと次の試合を見たときに一気にがっかりしかねないので打ち止めにします。

http://i286.photobucket.com/albums/ll120/sportizo/?action=view&current=EU08GPDRussiaVSweden180608MotDhighl.flv

http://www.sportizo.com/football/euro2008/russia-2-0-sweden-highlights/
タイトルから何も関係ないことを書きますが・・・。
今日もドブロクニクで適当に観光して、その後、ホテルの部屋でデカいテレビを前にしてEuro2008を観戦と・・・。
いやぁ山を勢いとノリで登って下りてという後にはちょうどいいまったりさ加減でした。。
今回の予選グループCは強豪もいれば新興勢力もいておもしろい展開だろうなぁと思っていたらまさにその通りで・・・。
まずはイタリアvsルーマニア。。
06132008-1
適切な物言いかどうかが微妙ですが、知名度は明らかにイタリアのメンバーよりないのにルーマニアはシンプルにボールを回して、適度にサイドを変えて、チーム全体のハードワークが序盤から90分通し続けたなぁという印象が強いです。ただ惜しむらくはキメてくれるのがムトゥのみというところ。逆にイタリアは誤審とまではいかないまでも微妙な判定だったりで、運がなかったなぁというのが強く残る試合だったなぁと。FWトニの"え~、これゴールでないの???"という顔とPKを蹴る前のムトゥの心配そうというかプレッシャーを浴びてやや困り顔が印象に未だに残っていたりします。

そしてオランダvsフランス。。
イタリアを撃破した自信満々のオランダ・・・勢いが感じられる試合で、オランダが長短問わない綺麗なパス回しと個人技が組み合わさったサッカーで圧倒した感ありと。あと、van-der Sar・・・この人、30代後半とは思えないほどのパフォーマンスをたたき出してくれています。フランス・・・MFリベリー、DFエブラが一生懸命にサイドを駆け巡るけれども、中盤がどうしてもオランダに支配された感が。
次は、17日深夜に、フランスvsイタリアとオランダvsルーマニア・・・これは観たいなぁと思う今日この頃。
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なんかクロアチアへ行ってまでホテルに引きこもってEuro2008を観戦しているだけってのも何だかなぁと思うところもあって天気もよくなったからドブロクニク旧市街そばのスルジ山を4時間くらいかけて登って下りてまいりました~。まぁ標高が412mとこぶりなので"フツーに歩くかぁ"というので全く問題なしです。
とりあえず山の下から見たアングルの写真を一枚と・・・ちょいと見えづらいけど15年か16年前のユーゴ紛争で爆撃をモロに喰らった後がまだ残っていたりと・・・。その残骸はたぶん管理されてはいるのだろうけど、役所の人がいたりとかはまったくなく普通に残骸が残骸であるという感じ・・・。
大学2年のときにその手の授業を当時外交官から引退したおじいちゃん教授に習っていたけど、このユーゴ紛争がテーマの授業がわけがわからず勝手に離脱してテストだけ受けて単位を無事取得した思い出が戻ってきたり・・・年齢を逆回転して戻したくなる一瞬でした。
という個人のどうでもいい話はさておきと、モニュメントに献花されていたりときっと意図があって敢えて残している感もありと。

で、お約束のスルジ山山頂からのドブロクニク旧市街の写真は↓の通りと・・・。06132008-3









ロープウェイの駅の残骸は↓の通りと。
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後半40分過ぎからの展開が荒れ気味でドイツにしてもクロアチアにしてもカードをもらいすぎの感あり。
シュバインシュタイガーのレッドもレーマンのイエローもこれからの戦いに響いて来るので・・・。

まぁクロアチアは前半でMFスルナの1点があって、後半でFWオリッチのごっつあんですがあってちょっと想定にないくらいいい展開ですすめられたのかなぁと。
今日のドイツはちょっとアンラッキー過ぎだったような気もする好試合でござんした。。一応それなりにボール保持率は高めてシュート数はそれなりに打ち込んでいたような気がしたし、ポドルスキーのシュートも秀逸そのものでしたが・・・。
ちなみに写真は、ドイツvsクロアチアの後に続いた番組の様子・・・そりゃうれしいわなぁ。今回の優勝候補をいきなり下して決勝進出に王手をかけられそうなんだし。クロアチアの赤白模様の綺麗なお姉さま方が延々と踊り倒してくれていました。ちなみに昨日は首都ザグレブにいましたが、そこには既に今回のEURO2008向けに特設テントができていてビールを飲みつつ観戦ができるようになっていて・・・きっと今頃はそこで観戦していた方々が飲んだくれて踊り倒してくれているのでしょう・・・。

※マッチレポート
http://en.euro2008.uefa.com/tournament/matches/match=300693/index.html