


まさにタイトルどおりの試合・・・。僕もそうだったけど、浦和が2007年度のJリーグチャンピオンになると大多数の人が思っていた中で起きた結果だった(実際後日談のニュースでも、鹿島にカップの輸送ができなかったとか・・・苦笑。)。。実際に、池袋から湘南新宿ラインに乗って横浜へ抜けて、そこから横浜線に乗って新横浜に着いて、日産スタジアムまでゆるりと歩いても、まーったくスカイブルーのユニフォームを見ないで、赤しか目に入ってこなかった・・・。圧巻なのはスタジアム。今回、横浜FCはホームの戦いなのに、サポーターはマジでアウェイの気分だったのだろうなぁと。。しかも試合が始まるまでは、既にJ2への降格が決まっていたから、"1年間ありがとう"ムードがむんむん。。
試合を見ていると、序盤から浦和のボール回しがことごとくカットされていて、ひたすら守備一辺倒だったなぁと。特に前半15分過ぎにカズが浦和DF阿部を抜いて、横浜CのMF根占へのアシストを決めたときは綺麗以外何者でもないパスだった。。
今回は2位の鹿島アントラーズが既に8連勝していて1位の浦和に逆転優勝のプレッシャーをかけていたから観戦しているほうも携帯を見ながらのハラハラさせられるゲームだったと思う。

一緒に観戦した友人とも話していたけれども、"横浜FCが降格"というのはあまりにも寂しすぎる・・・最後の最後でアジアチャンピオンを破ったというのに・・・。あと、前々から痛感していたけれど、パフォーマンスでピークを叩き出した後の振舞い方って難しいもんだというのを改めて思う。ACL終了後の浦和は明らかにACL並のパフォーマンスを出していなかったし、正しくは出せなかったのかも知れない。こういうスポーツも含めて競争ありきの環境の中でのパフォーマンスを、時間軸を意識しながらのコントロールの難しさを垣間見させてもらったと思う。




真っ当なサッカー論

