サッカー大好きな友人から紹介されたDVD。ちょっとどころでないほど重いテーマが背景にあるため、10年前のユーゴ紛争についてある程度本を読んでから、事前準備してからもう一度ちゃんと見たいのが本音。一応ハッタリ程度でも政治学科にいたけれども、このテーマの講義を受けたけれども本気でチンプンカンプンだった記憶が・・・。
サッカー大好きな友人から紹介されたDVD。ちょっとどころでないほど重いテーマが背景にあるため、10年前のユーゴ紛争についてある程度本を読んでから、事前準備してからもう一度ちゃんと見たいのが本音。一応ハッタリ程度でも政治学科にいたけれども、このテーマの講義を受けたけれども本気でチンプンカンプンだった記憶が・・・。
/ 文藝春秋(2007/11/22)
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チームとして闘うこと
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チームとして闘うこと最近、過去から積み上げてきて上手くいっていたものが崩れだしてきて、焦りがどうしても出てきてしまう。その過去でマルチに何でもやっていた中で、その昔のどこかの時点での"手抜き"がボディブローのように効いて来たのを今日になって実感。
そういう時に出たNumberがたまたまサッカーネタがメインだから買ってしまうけれども、ちょっとは原点に戻れるような気もしてきたり。その中でも、マルチに活躍している選手のコメントがちょっと救いになった。。プロの世界で7つもの役割をこなせる人というのはなかなかいないような気がする。でもその域に本人も回りも納得するパフォーマンスをたたき出す一つの要素が掲載されていたなぁ。。
今年の浦和レッズは本当の意味での強さをパフォーマンスとして出していたのは誰の眼にも明らかだったと思う。その強さってどこから来るのか??
"初心に帰ること・・・1試合1試合をモノにすること。要するに勝利すること"を継続的に積み上げた結果が、AFCチャンピオンズリーグでの優勝でもあるし、ひょっとしたらJリーグ優勝という(これは明日の試合次第でどうなるか・・・に因るけれども)結果もさらに叩き出すのかもしれない。そこから何を感じ取るというか学ぶのかを考えるとやっぱり"大きなパフォーマンスを残すことを目標にせずに、着実に目の前にあることをこなし続けること"なのかなぁと。
適度なプレッシャーは皆無よりかはあったほうが明らかにいいけれども、変にジャイアント・キリングをかまそうとするとコケるキャラというのは自覚しているので。泥臭く地道に歩むのが性にフィットする気がする。
別にスポットライトを浴びたくないとかではないけど、気持ちの上でのベストコンディションって何かなぁとずーっと考えていたら結局原点に戻ってきたような気分だったりする。。
"初心に帰ること・・・1試合1試合をモノにすること。要するに勝利すること"を継続的に積み上げた結果が、AFCチャンピオンズリーグでの優勝でもあるし、ひょっとしたらJリーグ優勝という(これは明日の試合次第でどうなるか・・・に因るけれども)結果もさらに叩き出すのかもしれない。そこから何を感じ取るというか学ぶのかを考えるとやっぱり"大きなパフォーマンスを残すことを目標にせずに、着実に目の前にあることをこなし続けること"なのかなぁと。
適度なプレッシャーは皆無よりかはあったほうが明らかにいいけれども、変にジャイアント・キリングをかまそうとするとコケるキャラというのは自覚しているので。泥臭く地道に歩むのが性にフィットする気がする。
別にスポットライトを浴びたくないとかではないけど、気持ちの上でのベストコンディションって何かなぁとずーっと考えていたら結局原点に戻ってきたような気分だったりする。。
2つほど発見というか思うことがあるので備忘録程度に・・・。
(1) 僕が直情型であること
これは後で書くことのネタにも関わるので詳細は割愛。でも、基本はビジネスの環境下では感情を少なくとも僕自身は押し殺すようにしてきたけれども、ここ5年半の社会人生活で、取引先に怒りを覚えたことはなかったような。こうブログのエントリーをまとめていてようやく落ち着いてきたくらい。。なんかジョジョの奇妙な冒険第4部の東方丈輔みたいなキレかたをしかねなかったし(苦笑)。。
(2) クレームすることの難しさ
たとえば一消費者として何かクレームするときは、(1)商品の交換、(2)返金、(3)その他お金で解決で済むのだろうけど、実際自分が営業として買い手へクレームするのは、ふと難しいものだと割と沸騰していた頭で思った。
自分の仕事の取引条件というのは割とシンプルで、お金に絡むものと品質に絡むものの2つが売り手と買い手で合意ができればスムーズに走るようなタイプであると。そんな中で、品質に絡むものの条件について梯子外し(ちょいと悪意を持つと)を喰らったと。競合に要求する品質条件と自分の会社に要求する品質条件が異なる中で同一商品での競争をやらされていたと。アンフェアな印象がどうしても拭えない。。
ただ変に形容詞を並べ立てることで、クレームが"単純な一担当者(ヒラの営業)の怒り"になりかねない・・・これが難しいポイントかと。だから代替として冷えた頭で、握手するポイント、こちらの譲歩するポイント&できないポイント、相手に譲歩させる&させられないポイント、本気で血みどろの言い合いをしたときの最大最悪の影響を明日考えてから取引先と話してみようかと。。
(1) 僕が直情型であること
これは後で書くことのネタにも関わるので詳細は割愛。でも、基本はビジネスの環境下では感情を少なくとも僕自身は押し殺すようにしてきたけれども、ここ5年半の社会人生活で、取引先に怒りを覚えたことはなかったような。こうブログのエントリーをまとめていてようやく落ち着いてきたくらい。。なんかジョジョの奇妙な冒険第4部の東方丈輔みたいなキレかたをしかねなかったし(苦笑)。。
(2) クレームすることの難しさ
たとえば一消費者として何かクレームするときは、(1)商品の交換、(2)返金、(3)その他お金で解決で済むのだろうけど、実際自分が営業として買い手へクレームするのは、ふと難しいものだと割と沸騰していた頭で思った。
自分の仕事の取引条件というのは割とシンプルで、お金に絡むものと品質に絡むものの2つが売り手と買い手で合意ができればスムーズに走るようなタイプであると。そんな中で、品質に絡むものの条件について梯子外し(ちょいと悪意を持つと)を喰らったと。競合に要求する品質条件と自分の会社に要求する品質条件が異なる中で同一商品での競争をやらされていたと。アンフェアな印象がどうしても拭えない。。
ただ変に形容詞を並べ立てることで、クレームが"単純な一担当者(ヒラの営業)の怒り"になりかねない・・・これが難しいポイントかと。だから代替として冷えた頭で、握手するポイント、こちらの譲歩するポイント&できないポイント、相手に譲歩させる&させられないポイント、本気で血みどろの言い合いをしたときの最大最悪の影響を明日考えてから取引先と話してみようかと。。



