日本の美意識memo/note-012

 

 

 

『閑話休題』

 

これから暫くの間、

日本の美意識で琳派についてのCOLUMNをSNSに投稿していく。

レギュラーで纏めようと思っていたのだが、

最近長文にするのはなかなかしんどいことに気がついた。

なので、出来るだけ簡潔にCOLUMN扱いにしていく。

琳派について手持ちの資料やNETを検索しながら試行錯誤なのだ。

日本の美術工芸史上で様式美を確立してきたのが琳派なのではないか。

そしてその創始者は誰に充当させるのが適切なのか。

という視点で纏めようとしている。

京都にある細見美術館は、琳派の作品を数多く有しており、

時々特集を組んでくれる。

以前は名古屋、大阪、甲府でゼミをやっていたが

コロナ以降全く出不精になってしまったのは、歳のせいもある。

例によって誰も目に留めてくれないブログを

せっせと書いているのは私の唯一の道楽で、自分が楽しめばそれで良い、と。

そのうち誰かの目に止まるかもしれないのだ。