宝石箱の片隅の呟き・深夜の散歩「猫の額 no.005」

 

 

 

『1日の終わりに、

猫の額ほどの狭い仕事場から

そっと呟いてみる』

 

先日下井草の主治医のところに、糖尿病と血圧の薬を貰いに行った。

糖尿病は40代の頃からだからもう30年の付き合いである。

主治医から処方してもらっている薬は毎日飲まなければならないのだが、

前立腺肥大で3回救急車の世話になっており、

それ以降外での飲み会は御法度にしている。

家でもほとんど飲まないので、薬は3日に一度くらいにしてみた。

ところが血液検査の結果はHbA1C他の値が高めという診断。

油断大敵とはこの事である。

慌てて元に戻して毎日薬を飲むようにした。

もう糖尿病と前立腺からは死ぬまで付き合わなければならないようだ。

それに加え白内障の手術以来、どうも眼精疲労のような症状で

テニスをやる時にボール二重に見えたり、遠近感が掴めず

それでなくても老化現象が顕著で、

ヨタヨタしながら下手なテニスがますます下手になってきた。

こうしてだんだん遊んで貰えなくなるのだろうね。