定例ゼミ

『2人の天才ファベルジェとラリック[2]』

 

「ラリックは何故日本の植物に魅せられたのか[14]」

 

 

 

 

 

指輪は他のアイテム比べてより身近な存在でしょう。

そして当然ながら、

その小さな世界で表現するかがポイントになります。

メレ石を捏ね回して

意味のないジュエリーに仕立てる現代のものと、

アール・ヌーヴォーのそれとは

作り手の意思が自ずと違ってくるでしょう。

この指輪を見れば、

ラリックがいかに細心の心配りで

指輪のデザインをしているかが分かります。

モチーフの松笠が生き生きと感じるのは私だけではないでしょう。

アール・ヌーヴォーのジュエリーが

全て良いというわけではありませんが・・・・

 

Onlineゼミ

会期:7月22日(月)18:30-20:30

定員:7名(定員になり次第締め切ります)

参加費:2500円(資料テキスト含む)

対面ゼミ

会期:7月29日(月)17:00-19:30

定員:5名(定員になり次第締め切ります)

場所:ルノアール大久保店(JR大久保駅下車徒歩3分)

参加費:4000円(資料テキスト・飲物含む)

お申し込みは jewellerystory_0512@yahoo.co.jp まで

氏名・ご職業・緊急の連絡先などをご記入ください。折り返し参加費入金口座をご案内いたします

*画像は箱根ラリック美術館・他の図録を参考にさせて頂いています