宝石箱の片隅の呟きessay
「深夜の散歩−2039回」
日常、ビジネス、趣味、そして夢。
様々な場面で気がついた事をそっと呟いてみる。
片言・かたこと・ガタゴト
◎
『平易で奥深い両極端な内容の座右の書』
「生きていればこその人生」と言う故事があります。
枯れてしまった木には、花も実もならないと同じように、
死んで仕舞えば全て無になってしまう。
言い換えれば「死んで花実が咲くものか」ということになるのでしょうか。
だからと言って、
他人の迷惑を顧みず自分勝手な人生を送りたい訳ではないのです。
この画像、好対照の二人の本ですが、
いつも側に置いて気が向くとパラパラとページを繰ります。
人生を深く広く生きてきた二人ですから、
凡人である私は、実に多くのことをこの本から教えて貰います。
生ある限り生きていくのが人間の定めなのでしょう。
今日もなんとか無事に過ごす事が出来そうです。
