宝石箱の片隅の呟きessay

「深夜の散歩−2039回」

 

日常、ビジネス、趣味、そして夢。

様々な場面で気がついた事をそっと呟いてみる。

片言・かたこと・ガタゴト

 

 

 

 

 

『平易で奥深い両極端な内容の座右の書』

 

「生きていればこその人生」と言う故事があります。

枯れてしまった木には、花も実もならないと同じように、

死んで仕舞えば全て無になってしまう。

言い換えれば「死んで花実が咲くものか」ということになるのでしょうか。

だからと言って、

他人の迷惑を顧みず自分勝手な人生を送りたい訳ではないのです。

この画像、好対照の二人の本ですが、

いつも側に置いて気が向くとパラパラとページを繰ります。

人生を深く広く生きてきた二人ですから、

凡人である私は、実に多くのことをこの本から教えて貰います。

生ある限り生きていくのが人間の定めなのでしょう。

今日もなんとか無事に過ごす事が出来そうです。