『歴史は過去のものではない、何故リバイバルが起こるのか』

 

 

 

 

私たちは過去のものから学び未来に繋げていきます。

日本にアンティークジュエリーの専門店が登場するのは1980年代。

私の記憶が正しければ、

その第1号は地下鉄赤坂見附駅のビルの4階だったと思います。

そして80年代の後半になって、アンティークジュエリーのブームが・・。

それ以来約40年が経ちました。

それでもアンティークジュエリーや歴史を知ることは、

ジュエリーに携わる人にとって

宝石鑑定の資格と同じくらい重要だと考える人は

まだまだ十分とは言えないかも知れません。

一方ジュエリーの歴史を紐解いてみれば、

19世紀以降、絶えずリバイバルブームが起きています

それなのに、1960年以降現在に至るも、

そして、ジュエリーばかりでなく日本の美術工芸の世界においても

リバイバルという表現運動が聞こえていないような気がします。

リバイバルは決して過去を懐かしむだけではないのですが・・・

大事なことだから何度でも

Onlineによるジュエリービギナーのための

「ジュエリーの歴史mini講座」

一緒にジュエリーの歴史を考えませんか!!!

毎回一つのテーマに絞り込み、参加者が自由に意見を出し合いながら、ジュエリーの歴史の理解を深めていくという講座で、年に5〜6回程度実施する予定です。

*参加費は年間登録料(2000円)のみで、何回でも参加できます。

*スタートは4月22日(月)19:00-20:00を予定しています。

*ジュエリーの歴史mini講座へのご参加申込、ご質問・お問合せは

jewellerystory_0512@yahoo.co.jp までお気軽にお寄せください。