『日本にジュエリーが輸入されて約140年』

 

 

 

 

異論はあるでしょうがざっと140年が経った現在、

日本のジュエリー産業を、どのように見る事ができるでしょうか。

1925年1950 頃まで日本の輸出産業の花形「真珠」は

世界をリードしてきました。

そしてジュエリーの消費量はアメリカに次いで世界第2位でした。

しかし1992年のバブル崩壊とともに日本の真珠と消費は後退。

2兆8000億円とも言われていた小売市場規模は見る間に萎んで、

現在は1兆円を行ったり来たりでしょう。

何事も栄枯盛衰はつきものですが、

現在の日本のパワーでは、世界と再び競争する力はないでしょう。

いや世界と競争する必要はない、

個々のレベルでしっかり物作りをすれば良い、という意見もありそうですが

確かにモノ作りの確かさは、日本のお家芸ですからそれを大事にして

何も世界と競争することもないかも知れません。

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