『一流の宝石店は自社のジュエリーを買戻す力がある009』

 

 

 

 

カルティエを始め世界の一流の宝石店は、自社のジュエリーを買い戻し

別の組織を作って、巡回展をやっています。

日本でも白金の美術館などで展示しているのをご覧になっているでしょう。

何故このような事をするのでしょうか。

ジュエリーには「リバイバル」という独特の輪廻感があり

ルネサンス以降、古代からのジュエリーを模倣し、

そこから新しいジュエリーを創造していくことが繰り返し行われてきたのです。

それは「良いものは決して古びない」からなのです。

残念ながら、現代のジュエリー業界では

リバイバル様式のジュエリーはあまり見かけなくなりました。

これはひとえに、私たちジュエリーに携わるものたちの怠慢と言えそうです。

だからこそ、ジュエリーの歴史を学ぶことが不可欠。

古いものはただ古いのではなく

私たちに多くの事を語りかけているのです。

Onlineによるジュエリービギナーのための

「ジュエリーの歴史mini講座」は、

毎回一つのテーマに絞り込み、参加者が自由に意見を出し合いながら、

ジュエリーの歴史の理解を深めていくという講座で、

年に5〜6回程度実施する予定です。

参加費は年間登録料(2000円)のみで、何回でも参加できます。

スタートは422(月)・19:00-20:00を予定しています。

ジュエリーの歴史mini講座へのご参加申込、ご質問・お問合せは

jewellerystory_0512@yahoo.co.jp までお気軽にお寄せください。