宝石箱の片隅の呟きessay

『深夜の散歩』−2016回

 

 

 

『ただただ自己満足のために』

 

私が書くBlogやColumnは誰も読んでくれなくていいのです、

と強がってみたものの、それではちょっとばかり寂しい。

 

せめて誰かに目を通して貰えたりすると

もう一度書いてみようという、励みになるのです。

 

しかしながら、私のBlogには素敵な画像があるわけではなく、

どちらかというと偏見に満ちた専門的なジュエリーの画像しかないので、

余程のも好きでなければ見ないでしょう。

 

そして所詮は雑文駄文の類ですから、読んだらそれでお仕舞い。

 

記憶に残るようなレベルではありません。

 

でもそれはそれ、自分の自己満足を満たすために

ただただ闇雲に書いているだけなのです。

 

そう丁度出先でにわか雨に見舞われ、

軒先を借りてちょっと雨宿りをしている、そんな感じでしょうか。

 

何の意味もないのです。