New JAMの本棚-076
『上田三四二と佐藤愛子』
最近とのようなテーマの本ばかり読んでいます。
この二人については何度もこの欄で書いているので
自分自身、またかよ!!と思わず呟いてしまう。
勿論、この手の本以外に
ミステリーは欠かさず読んでいます。
この対照的な二人を同じ俎上に上げてしまうのは
いささか勿体無い、とは私が勝手に思う事です。
人間は誰でも分け隔てなく死はやってくる訳ですが、
死後の世界は「無」だと考えています。
やがて、地球もそして宇宙も全てが無に帰る時はやって来ます。
これは自然の摂理でしょう。
こんなことを考えても何の意味もないのですが・・・。
せめて生ある限り、
自分の生き方について悩むのも良いかも知れない。
それにしてもこの2冊
何度読み返しても面白いので、おすすめです。
