宝石箱の片隅の呟き『深夜の散歩』−1995回
『本当は飲んじゃいけないのですが』
こう毎日暑いとついつい・・・・。
酒が原因なのかどうか、医者に聞いても答えてくれません。
しかし、尿道が塞がり死ぬ思いで2度ほど救急車を呼び、
何とかことなきを得て、生きながらえています。
今はひっそりとひとり酒で、満足している有様です。
この画像はJR新大久保駅前にある「近江屋」で
コロナの前には孫と一緒によく行きました。
一緒に住んでいる孫はどうしたわけか「うどん」が大好物、
近江屋では決まって盛りうどんを注文します。
そして私は菊正宗を常温で、仕上げは盛りそばです。
もともと大勢で飲む酒は好きではなく
どちらかというと、蕎麦屋、居酒屋そしてBARの片隅で
という飲み方が好きでした。
俗に言う「酒は一人で呑むべかりくる」というやつです。
