宝石箱の片隅・パイプの煙
『毒蛇は急がない』vol-007
『インドに行きたい』
◎
海外へは全て仕事なのですが、
もそうたくさんは行っていないですから自慢にはなりません。
数少ない海外へもう一度行きたい国といったらインドですかねぇ〜。
過去に3回ほど行きました。
ムンバイ(2回)とハイダラバード(1回)です。
色々思い出そうとしてPCを検索したのですが、
どこにもデータが残ってな〜〜い(💦)
◎
インドは階級社会で貧富の差がとても激しい国です。
貧富の差は経済面だけでなく能力にもあるのではないでしょうか。
ムンバイの街中をタクシーで動いていると
随所に高級街と貧民街が隣り合わせで出てきます。
貧民街はとても不衛生な印象があり
これでよく疫病が蔓延しないなと思ってしまいます。
◎
一方、高級街に目を転じれば
日本の丸の内や銀座を思わせる建物が並んでおり
ムンバイはドバイ、上海と並んで世界のトップクラスと言えるでしょう。
そして宝石やジュエリーに目を転じれば
現在ではダイヤモンドでは世界最大の取引所があり
輸出入の全ての面で、ベルギーやイスラエルを抜きさり
今や世界一の規模になっていると思います。
◎
ジュエリーの技術においても、恐らく何でもできてしまうでしょう。
ムンバイとハイダラバードの展示会では
そこそこ出来の良いジュエリーを見る事ができました。
また、ケシ真珠の穴あけなどは、今やインドでしかできないのでは???
ハイダラバードはインフラの整備ができていないので
展示会の途中で平気で照明が消えてしまうことも。
こう言った面が整えばこれからどれだけ発展するかわかりません。
◎
インドにおけるジュエリーとダイヤモンドの市場は魅力的であり
私の目から見ると恐ろしくそして極めて魅力的な国です。
