宝石箱の片隅・パイプの煙

 

『毒蛇は急がない』vol-007

 

 

『インドに行きたい』

 

 

 

海外へは全て仕事なのですが、

もそうたくさんは行っていないですから自慢にはなりません。

数少ない海外へもう一度行きたい国といったらインドですかねぇ〜。

過去に3回ほど行きました。

ムンバイ(2回)とハイダラバード(1回)です。

色々思い出そうとしてPCを検索したのですが、

どこにもデータが残ってな〜〜い(💦)

インドは階級社会で貧富の差がとても激しい国です。

貧富の差は経済面だけでなく能力にもあるのではないでしょうか。

ムンバイの街中をタクシーで動いていると

随所に高級街と貧民街が隣り合わせで出てきます。

貧民街はとても不衛生な印象があり

これでよく疫病が蔓延しないなと思ってしまいます。

一方、高級街に目を転じれば

日本の丸の内や銀座を思わせる建物が並んでおり

ムンバイはドバイ、上海と並んで世界のトップクラスと言えるでしょう。

そして宝石やジュエリーに目を転じれば

現在ではダイヤモンドでは世界最大の取引所があり

輸出入の全ての面で、ベルギーやイスラエルを抜きさり

今や世界一の規模になっていると思います。

ジュエリーの技術においても、恐らく何でもできてしまうでしょう。

ムンバイとハイダラバードの展示会では

そこそこ出来の良いジュエリーを見る事ができました。

また、ケシ真珠の穴あけなどは、今やインドでしかできないのでは???

ハイダラバードはインフラの整備ができていないので

展示会の途中で平気で照明が消えてしまうことも。

こう言った面が整えばこれからどれだけ発展するかわかりません。

インドにおけるジュエリーとダイヤモンドの市場は魅力的であり

私の目から見ると恐ろしくそして極めて魅力的な国です。