AZClubジュエリーの歴史研究

 

定例ゼミ『モダニズムの思想とジュエリー』(12)

Face to Faceによるゼミ=2023年515日(月)17:00〜19:30

定員5名。参加料4000円。ルノアール新大久保展会議室。

ZoomによるOnlineゼミ=2023年529日(月)19:00〜21:00

定員7名。参加料2500円

*今回のゼミは「ジュエリーにおけるモダニズムとは」がテーマです。恐らくこのようなテーマはジュエリー業界として初めての試みになると思います。

*AZClubジュエリーの歴史研究ゼミはJewellerystory_0512@yahoo.jo.jp までお申込み下さい。またジュエリーについてご意見、ご質問を承っております。お気軽にお寄せください。

 

 

 

 

『ウージェニーの遺したもの』

 

モダニズムのジュエリーに大きな影響を与えた1人に

ウージェニーがいると考えています。

彼女はナポレオン3世の妻で、

1850−70年の20年間第二帝政の時代を生きました。

そしてフランス王室の宝石を使って多くのジュエリーを作らせました。

彼女はルイ16世の愛妻マリー・アントワネットに憧れ

マリーの遺したジュエリーを改作したりしています。

現在彼女が遺したいくつかはルーヴル美術館に収められています。

尤もルーヴル美術館になる前は、

ナポレオン2世とウージェニーが住む居城でもありました。

ウージェニーのことはもっと調べる必要があります。

彼女を取り巻くジュエリー作家と共に・・・。

詳しくはゼミでお話ししましょう。