宝石箱の片隅の呟き『深夜の散歩』−1966



『ダンディやフェミニストなんて云われたくない』



というのはかなり痩せ我慢に聞こえるでしょう。


でもこんな事一度でも言われたら、息苦しさに死んでしまいそうです。
 

ゼミのトークでも、日常でも下世話な話が大好きで、
トークの途中で参加者と脱線するのは大いに結構な事なのです。
 

でも先日孫から『ジィはカッコいいよ』と言われた時には
即座に前言撤回してしまいました。
 

同じクラスの子供たちの爺さんたちと比べると、カッコいいらしいのです。
 

フムフムそういう見たかもあるんですね。
 

子供達といえどももう6年生ですからすっかり大人の一面があります。
 

特に観察眼たるや・・・。