宝石箱の片隅の呟き

『深夜の散歩』−1964



出来るだけ目立たずにひっそりと。

でも少しだけ小さな声で叫んでみる。

それは誰に聞かせる訳でもなく、
自分に対する確認の事かも知れない。

ブログやSNSに投稿するのは単なるボケ防止。

何もしないと自分が自分で無くなりそうな気がするから。

こんな取り留めもない事を考えながら1日を過ごす。

人生って何だったのだろうか。

過ぎ去った70年は一瞬だった。

でもこれからの1年は長い・・・。