宝石箱の片隅「深夜のモノローグ」・no.0012

 

 

『自分なりの視点』

 

 

例えば同じ本を何人かの人が読んでも感じ方は違うでしょう。

同じジュエリーを何人かの方が見ても印象は違うはずです。

こうやって現役から一歩下がって業界や市場をみてみると、

今まで見えなかったものが見えてきたりします。

そして今だからこそやらなければならないことも・・・。

人並みに50年間ジュエリーと付き合ってきた事は

自分にとってかけがえのない経験でしたし、

自分の能力以上のことができたと自負しています。

これはとても自分一人の力では、成し得なかったのです。

現在本当に小さな勉強会を

10年以上継続してこられたのも同じ理由です。

今私が一番大切にしていることの一つは

表題の「自分なりの視点」を持つことです。

これを持つ事でとても自分のフィールドが広がります。

これから何年

言いたい事を言いながら過ごせるかわかりませんがねぇ〜〜。