宝石箱の片隅「深夜のモノローグ」・no.0012
◎
『自分なりの視点』
例えば同じ本を何人かの人が読んでも感じ方は違うでしょう。
同じジュエリーを何人かの方が見ても印象は違うはずです。
こうやって現役から一歩下がって業界や市場をみてみると、
今まで見えなかったものが見えてきたりします。
そして今だからこそやらなければならないことも・・・。
人並みに50年間ジュエリーと付き合ってきた事は
自分にとってかけがえのない経験でしたし、
自分の能力以上のことができたと自負しています。
これはとても自分一人の力では、成し得なかったのです。
現在本当に小さな勉強会を
10年以上継続してこられたのも同じ理由です。
今私が一番大切にしていることの一つは
表題の「自分なりの視点」を持つことです。
これを持つ事でとても自分のフィールドが広がります。
これから何年
言いたい事を言いながら過ごせるかわかりませんがねぇ〜〜。
