宝石箱の片隅の呟き『深夜の散歩』
−1958
◎
何故ブログを書きSNSに投稿するかというと、
誰かに読んで貰うことを期待するからです。
だからと言って、
多くの人に読んで貰おうとは考えていません。
私の書くことがなんとなく理解して頂ける人にだけで十分です。
私の書く文章ははっきり言って汎用性はないし、
面白くないでしょう。
昔から来る者拒まず去る者追わず、
でやって来ましたから、
今更この生き方を変えるつもりは毛頭ないのです。
美術大学でデザインを専攻し、
社会人になってジュエリーに足を突っ込み、
独立してから其れ迄のキャリアをビジネスに応用して、
生活の糧にして来ました。
60歳の時にもっと自分の為に何かをしたいと、
生意気なことを考えて
それまでの取引先を順次解約しました。
そこで見つけたのが
「ジュエリーの歴史」というテーマでした。
そして現在、
残り少ない人生をどう生きるか、
迷いながら日々を過ごしています。
面白くもあり悔しくもあり、
何度か挫折を味わって、
それでも何かを探ろうとしています。
