『宝石たちの1000物語』

閑話休題

 

 

 

現在毎週日曜日に掲載しています『宝石たちの1000物語』で書きたかったのは、演歌の世界です、そして私自身のジュエリーに対する、ノスタルジック・郷愁・哀愁かな。

今は演歌や艶歌は流行遅れで、誰も見向きもしないらしいですが、時代は変わっても人間の生き方は変わらないと思いたいのです。

浪花節大好きです。だからなのでしょうか、私が期待していたほど反応がないように思います。でもいいのです。

所詮自己満足の世界で始めた事なのですから。

『レギュラー編』『深夜12時開店のBAR」そして『ある宝石商の独白(これは長文のためAmeba blogのみ掲載)』を息切れしながら書いています。

 

このコラムをちあきなおみの「紅い花」を聴きながら書いています。

この歌は私の大好きな曲の一つです。

「冬隣り」もいいですね。

私のデスクのパソコンの隣にはジンのオンザロックのグラスがポツンと放り出されています。

宝石やジュエリーってカッコいい場面もあるけれど、その人にとってかけがえのない存在でもあるでしょう。

わたしはどちらかというと、いつも身近において置きたいなぁ、と。

カッコ悪くダサい存在の宝石やジュエリーがあっていいのかも知れません。

その方が私らしい、と思うのです。

 

これからも、宝石たちの1000物語は半永久的に続いていきます。

もしよかったら、気が向いたら、読んでみてください。