ジュエリーの歴史を識れば
もっと楽しくなる、もっと嬉しくなる
一緒に少しずつゆっくりと
ジュエリーの歴史を学びませんか。
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AZClubジュエリーの歴史セミナー
『ルネサンスとマニエリスムのジュエリー』
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盛期ルネサンスは1475年頃から始まり1520(1527)年頃に終焉します。
セミナーのために改めて資料を検索していて、
この時代のジュエリーが現存するのは意外と少ないのに驚きました。
それは何故なのでしょうか。
これは宝石の持っている宿命と言えるかも知れません。
高価である、希少価値があるが故に、
特に素材型の指輪やネックレスは
解体され衣裳に縫い付けられた宝石も外されて、
次の持ち主のために再利用されたり、
資金調達のために売られたりしたようです。
私的にはルネサンス時代のジュエリーは
シンプルなデザインで細部にエナメルが施され、
或いは古代ローマのカメオの模倣が作られていた、と考えています。
従ってこの当時のジュエリーは肖像画に頼るしかありません。
セミナーでは肖像画に描かれているジュエリーを
何点か解説したいと思います。
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真珠島対面セミナー
日時:2022年7月12日(火)12:00-15:00
定員:10名(真珠島への入場料(1650円)が別途かかります。人数が集まれば団体(1320円)扱い)に。
場所:ミキモト真珠島2F博物館(当日は博物館受付集合)
参加費:3500円(セミナー用オリジナル資料代含む)
*今回は6年振りに真珠島での研修を兼ねて行います。また当日の午前中お時間がある方は不肖私が9時から真珠島をご案内しますのでお申込み下さい。
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申込:jewellerystory_0512@yahoo.co.jpまで、氏名と連絡用のメールアドレス、ケータイ電話番号(緊急の場合の連絡手段です)を明記して送信してください。折り返し参加費の入金先をご案内いたします。
