ジュエリーの歴史を識れば

もっと楽しくなる、もっと嬉しくなる

一緒に少しずつゆっくりと

ジュエリーの歴史を学びませんか。

 

AZClubジュエリーの歴史セミナー

『ルネサンスとマニエリスムのジュエリー』

 

 

 

それにしてもメディチ家が、

この当時の他のイタリアの財閥と違う点は

文化芸術に対する圧倒的な理解と認識かも知れません。

メディチ家はフィレンツェを支配していましたが、

このフィレンツェは紀元前7世紀から5世紀にかけて

エトルリア文明が栄えました。

私はこれが土台になっているのではないかと考えています。

エトルリア文明は

その後古代ローマに吸収されますが、

エトルリアに影響を与えた

古代ギリシア、古代ローマに興味を持ち

この時代に作られた多くの工芸品を

200年にわたり収集していきます。

そして彼らの肖像を一流の画家たちに描かせ、

作家たちに肖像カメオを彫らせます。

ルネサンスがフィレンツェで興った要因の一つが

この辺にあるかも知れません。

この画像は断片になった古代ローマのカメオを

マニエリスムの金工家たちが金で補作したものです。

日本の陶器の金継ぎに似ており、

とても興味深いものです。

 

真珠島対面セミナー

日時:2022年7月12日(火)12:00-15:00

定員:10名(真珠島への入場料(1650円)が別途かかります。人数が集まれば団体(1320円)扱い)に。

場所:ミキモト真珠島2F博物館(当日は博物館受付集合)

参加費:3500円(セミナー用オリジナル資料代含む)

*今回は6年振りに真珠島での研修を兼ねて行います。また当日の午前中お時間がある方は不肖私が9時から真珠島をご案内しますのでお申込み下さい。

申込:jewellerystory_0512@yahoo.co.jpまで、氏名と連絡用のメールアドレス、ケータイ電話番号(緊急の場合の連絡手段です)を明記して送信してください。折り返し参加費の入金先をご案内いたします。