ラファエロ前派そしてアーツ&クラフツで
モリスやロセッティと並んで
中心的な指導者として活躍した
バーン・ジョーンズ。

 

この本を読むと
画家としての足跡がよく窺える。

 

しかし私は
ジュエリーデザイナーとしての彼を
もっと知りたかったのだが・・・。

 

残念ながらその一面は書かれていない。

 

恐らくジュエリーデザインは
余儀であったのかも知れない。


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宝石箱の片隅の呟き−1765