相変わらず

しょうもないことを

繰り返しつぶやいている

ワタシ・・・。

 

ジュエリーに何ができるのか。

ジュエリーは

私たちを幸せにしてくれる存在か。

歴史を知っても

何に役にも立たないか。

哲学的視点から

ジュエリーのことを考えてみた

業界人は果たしているのだろうか。

5月の連休中は

こんなどうしようもないことが

頭をよぎっていた。

 

ジュエリーの歴史を識るためには、

西洋史と西洋美術史を

俯瞰できることが重要だ。

大雑把に歴史の流れを掴む。

その上で

ジュエリーがその時代と

どのように繋がっていたのか、

どんな影響を与えたのか、

何を得ることができたのか。

今私たちが関わっているジュエリーは

過去の歴史の上に

積み重なってあるものだ。

そこをスキップしてしまっては

ジュエリーの本質は見えてこない。

 

 

宝石箱の片隅の呟き−1537