いま日本の中世史が面白い。
と言う訳で5冊ばかり買ってきた。
呉座勇一著「応仁の乱」に始まって同じく「陰謀の日本中世史」。
坂井孝一著「承久の乱」。
乃至政彦著「平将門と天慶の乱」。
本郷和人著「乱と変の日本史」。
いずれも歴史に関する専門的(学術的)な内容なのに実に分かり易く書かれている。
特に教科書に書かれていない視点はすごく新鮮だ。
過去の歴史なのにね。
それから私自身がジョーシキとして持っていた知識とは何箇所か違っている。
これも目から鱗なのだ。
であるならば、ジュエリーの歴史についても、すでにジョーシキとして理解している事柄についてももう一度検証してみる価値はありそうだ。
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宝石箱の片隅の呟き−1535

