宝石箱の片隅の呟き-497



商売をやっていたら

売れなくて話にならないし、

利益が出せなければ

事業を継続していく事は出来ない。


だからといって

売り上げや利益ばかりを最優先させて、

肝心の

商品の文化面が疎かになっては

個客がついてこない。


個客を魅了させ感動させる

商品であり、

社員であり、

会社であるためには

どうしたら良いか。


閉塞感が

重くのしかかる時代にあっては

この点が重要な課題になってくる。