宝石箱の片隅の呟き-465



内容は兎も角

自分なりの歴史観(=哲学)を持つ事は

ジュエリーに携わる者にとって

大切なことだと思う。


これが

ジュエリーを作る、観る、売る

というスキルに繋がってくる。


売れなければ困るが

売れる事だけが優先されるのではなく、

歴史の大きな流れの中で

自身のジュエリーを位置付けてみると

意外な発見があるかも知れない。


発見という意味は

ジュエリーに対する価値観

と言い換えて良い。


決して

価格やデザインだけではないことが

判る筈である。