宝石箱の片隅の呟き−244宝石箱の片隅の呟き-244東大寺の大仏が最初に作られたのは聖武天皇の時代で今から1300年の昔。大仏はその後二回(鎌倉時代と江戸時代)ほど修復されているが、表面を金鍍金する為金の調達は難航を極めた。特に最初の時は奥州から産出した金では足りなかった。ではどうやって調達したのかは謎。歴史学者は何故かこの部分を避けて通る。資料があまりにも少ないので持論を展開出来ない。