宝石箱の片隅の呟き-32/



画像をみせるのではなく文章で人を魅了したいものだ、と常日頃から思っている。文章を読んでよだれを垂らすとか、涙を浮かべるとか。勿論拙文駄文だから、それは自分のはかない夢である。でも少しでもその夢に近づけたいと願いながら、今日も書く事に挑戦している自分がいる。