パイプの煙
「JAZZ&CLASSIC on Nostalgie(4)」


『The Last Concert / The Modern Jazz Quartet』







MJQを最初に聴いたときの感動は今でも忘れられません。
私の記憶が正しければ吉祥寺のジャズ喫茶だったと思います。
もう何十年前か忘れてしまいました。
それ以来片っ端からレコードを買いました。
幸い私の妹がパイオニアに勤めていたので、試供品なら簡単に手に入りました。
それ以来MJQは私にとってのスタンダードです。
COLTRAE、JIM HALL、BILL EVANSなども懐かしいのですがやはり私にとってのJAZZはMJQにつきてしまいます。
JOHN LEWISのピアノも素晴らしく、MILT JAKSONのヴィブラホーンは鳥肌が立つほどです。
中でもアランフェス協奏曲はクラシックに至るまでたくさんのアーチストがアレンジしていますが、MILT JAKSONとJOHN LEWISのメロディは最高傑作ではないかと自分では評価しています。