自分の作り出すジュエリーの

オリジナリティを高めたいと思うなら、

先人の作った

模範となるジュエリーを

徹底的に模倣することから始める。


そしてそれを超えるために、

自分なりのアレンジ力(創造力)を養う。


これを繰り返し行うこと。


これしかないのではないか、

と思うのだが如何だろう。

昨日BSで

柔道でオリンピック3連覇を果たした

野村忠宏の番組をやっていた。


彼は40歳になっても

世界の頂点を目指すことを止めない。


身体は膝と肩の怪我が治らず、

恐らく返り咲くことはないだろうと

誰でも思う。


でも何度挫折しても

挑戦を止めずに努力する。


柔道とモノ作りは根本的に違うけれど、

チャレンジする精神は同じだろう。


いまのジュエリー作家に

どれだけ本物志向と

真っ向から向き合う人がいるだろうか。


ややもすると、

直ぐ売れるものに走りがちだが、

自分の技術を極めるということは

そんな生易しいものではない。


幾つになっても基礎を学ぶことは大切で、

そのためにもこういった講座は

是非参加して欲しいところなのだが・・・。






ジュエリーハンドリング講座


『グラニュレーションとカンティーユを中心に
古代技法を学ぶ』


詳しくはこちら
http://ameblo.jp/buchi-jam/entry-11931252633.html