『ルネサンスジュエリーのダイナミズム』

左の画像は
ルネサンスの巨匠ミケランジェロの
「ピエタ」で
現在サン・ピエトロ寺院に
展示されているが
1498から50年にかけて作られた。
右のジュエリーは
「エンゼルピエタ」で、
カルセドニーで作られた
カメオのペンダントである。
カメオは1400年頃作られ、
フレームは17世紀になって作られている。
カメオを用いたジュエリーには
こうした年代を股がって
作られるものは少なくない。
カメオは
古代ローマで爆発的に流行したが、
それが
ルネサンスの時代になって
リバイバルする。
ただしぜんぶが全部
ジュエリーになってはいなく、
こうして時代を股がって
ジュエリーになっているのだ。
このペンダントの特徴は
ミケランジェロの大理石像と
等分の比較をするのは
どうかと思うが、
ひとつにはジュエリーのテーマが
明快であることと、
もうひとつは
代表的なルネサンス様式のジュエリーとは
趣を異にしている事だろう。
ルネサンスは
誠に奥が深いと
つくづく感じさせる
魅力的な時代だ。
ジュエリーや宝石に興味のある方なら、初心者大歓迎。
第28回AZClub定例会に参加して、
一緒にジュエリーの歴史や宝石を研究しませんか!!!
◉
◎ 日時:7月20日(土)18:00~20:00(18時集合、18:15スタート)
◎ 場所:東京駅八重洲北口cafeルノアール会議室
http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.2089
◎ 定員:25名
◎ 参加費用:登録会員=2000円、ビジター=2700円
◎ 講師:AZC代表 増渕邦治
◎ お申込:ジャパン・プレミアム・プロジェクト
http://www.japan-premium.jp/
の問い合わせフォームからお申込下さい。
◎ 懇親会:定例会終了後近くの居酒屋にて、有志による情報交換会(会費=3~4000円)

左の画像は
ルネサンスの巨匠ミケランジェロの
「ピエタ」で
現在サン・ピエトロ寺院に
展示されているが
1498から50年にかけて作られた。
右のジュエリーは
「エンゼルピエタ」で、
カルセドニーで作られた
カメオのペンダントである。
カメオは1400年頃作られ、
フレームは17世紀になって作られている。
カメオを用いたジュエリーには
こうした年代を股がって
作られるものは少なくない。
カメオは
古代ローマで爆発的に流行したが、
それが
ルネサンスの時代になって
リバイバルする。
ただしぜんぶが全部
ジュエリーになってはいなく、
こうして時代を股がって
ジュエリーになっているのだ。
このペンダントの特徴は
ミケランジェロの大理石像と
等分の比較をするのは
どうかと思うが、
ひとつにはジュエリーのテーマが
明快であることと、
もうひとつは
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ルネサンスは
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◎ 場所:東京駅八重洲北口cafeルノアール会議室
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◎ 定員:25名
◎ 参加費用:登録会員=2000円、ビジター=2700円
◎ 講師:AZC代表 増渕邦治
◎ お申込:ジャパン・プレミアム・プロジェクト
http://www.japan-premium.jp/
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◎ 懇親会:定例会終了後近くの居酒屋にて、有志による情報交換会(会費=3~4000円)