『シュルかシュールか』

今日の朝日新聞に
シュルレアリスムに関する記事が
掲載されていた。
この記事を書いたのは
文化部記者の方だと思うが、
タイトルには
「遊ぶーシュルレアリスム」と
あるにもかかわらず、
記事本文はシュールリアリズムで
統一されていた。
また
この展覧会が
8月25日まで西新宿の
損保ジャパン・東郷青児美術館で
開催されており、
その監修者が
岸田國士にも関わらず(本文で引用している)、
シュルとは表記していない。
何かの
意図があってのことかも知れないが、
いささか不可解な感じがする。
フランス語や英語を日本表記にする時、
発音の違いがあるから
シュールだろうがシュルだろうが
どちらでも間違いではないだろうし、
どっちでも良いことかも知れない。
しかし
この方は新聞社の記者であるし、
岸田の本も当然読んでいるだろう。
なにより、
自分の書いた記事の中で
どちらかに統一しないのは、
この人
訳が解らず記事を書いている
と思われても仕方がないだろう。
ちなみに私は
シュールではなくシュルを使うことにしている。
多分シュルの方が
フランス語の発音に近いと思うが
如何だろうか。

今日の朝日新聞に
シュルレアリスムに関する記事が
掲載されていた。
この記事を書いたのは
文化部記者の方だと思うが、
タイトルには
「遊ぶーシュルレアリスム」と
あるにもかかわらず、
記事本文はシュールリアリズムで
統一されていた。
また
この展覧会が
8月25日まで西新宿の
損保ジャパン・東郷青児美術館で
開催されており、
その監修者が
岸田國士にも関わらず(本文で引用している)、
シュルとは表記していない。
何かの
意図があってのことかも知れないが、
いささか不可解な感じがする。
フランス語や英語を日本表記にする時、
発音の違いがあるから
シュールだろうがシュルだろうが
どちらでも間違いではないだろうし、
どっちでも良いことかも知れない。
しかし
この方は新聞社の記者であるし、
岸田の本も当然読んでいるだろう。
なにより、
自分の書いた記事の中で
どちらかに統一しないのは、
この人
訳が解らず記事を書いている
と思われても仕方がないだろう。
ちなみに私は
シュールではなくシュルを使うことにしている。
多分シュルの方が
フランス語の発音に近いと思うが
如何だろうか。