『ウサギの耳はなぜ長いのか』
ウサギは弱い、
弱いから早く警報をキャッチしなければ
生きていけない、
だからウサギの耳は長いのだそうだ。
あまり聞いたことがないが、
それが大きな理由らしい。
人間に限らず生きものは
何かしら弱点を持っている。
その弱点を克服する知恵があるものだけが、
生存競争に勝ち生き延びてきたのだ。
生きとし生きるものに安住の地はやって来ない。
常に強いものだけが勝利者なのだ、
といってしまえば
身も蓋もないが、反対にいつの世もその弱者を助ける、
正義の使者が出てくると、
大衆の喝采を浴びる。
これは現実の世界ではなく、
小説やドラマでのお話し。
「強気をくじき弱気を助ける」
俗にいうヒーローだ。
でも自分のところに
未だかつてヒーローが現われてきただろうか。
記憶が正しければ
60年の人生でただの一度もない。
当たり前だけど。
常に自分の力で切り開いてきた。
勿論たくさんの人たちの協力はあったが、
何をするにしても
最後の決断は自分だったし、
これからも恐らくそれは変わらないだろう。
人間は生まれてくる時も死ぬ時も一人なのだ、
ということは肝に銘じておこう。

ウサギは弱い、
弱いから早く警報をキャッチしなければ
生きていけない、
だからウサギの耳は長いのだそうだ。
あまり聞いたことがないが、
それが大きな理由らしい。
人間に限らず生きものは
何かしら弱点を持っている。
その弱点を克服する知恵があるものだけが、
生存競争に勝ち生き延びてきたのだ。
生きとし生きるものに安住の地はやって来ない。
常に強いものだけが勝利者なのだ、
といってしまえば
身も蓋もないが、反対にいつの世もその弱者を助ける、
正義の使者が出てくると、
大衆の喝采を浴びる。
これは現実の世界ではなく、
小説やドラマでのお話し。
「強気をくじき弱気を助ける」
俗にいうヒーローだ。
でも自分のところに
未だかつてヒーローが現われてきただろうか。
記憶が正しければ
60年の人生でただの一度もない。
当たり前だけど。
常に自分の力で切り開いてきた。
勿論たくさんの人たちの協力はあったが、
何をするにしても
最後の決断は自分だったし、
これからも恐らくそれは変わらないだろう。
人間は生まれてくる時も死ぬ時も一人なのだ、
ということは肝に銘じておこう。
