金箔と革

金箔と革


IJTで革に金箔を貼った
製品(名刺入れや財布)を展示しているブースがあった。
金についてはかなり調べているつもりだったが、
革に金箔を貼る技術があるのは知らなかった。
拝見させてもらうと、
かなりの質感が感じられ、
私が抱いていた金箔のイメージとはまるで違った。
これを商業ベースに乗せるのには
いくつかのハードルを越えなければならないと思うが、
呉々も下におりていくマーケティングだけは
やらない方が良いと思う。
どうせやるならTOPと渡り合う方が良い。
一度下におりてしまうと
上を目指すことは困難だ。
特にこのての製品はそうだ。
TOPと拘わりが出来れば
デュフュージョンラインをつくるのは易しい。
ここのマーケティングを
間違ってしまうと、本末転倒になりかねない。
モノには自信があるけれど、
業界や流通チャネルに不案内だから、
あるいは直ぐに儲けたい、という気持ちは判るけどね。
手っ取り早く広めたいと考えるのは容易いが
それでは上昇志向をすることは出来ない。