いざ灘へ!!!
今日はこれから灘にある兵庫県立美術館に行く。
幸い大阪はからっとした秋晴れなので、行動するには最高だ。
ここで10月14日まで開催の「Pearl 海の宝石」展を観に・・・。
併催の「バーン・ジョーンズ」展もできたら観たいと思っている。
バーン・ジョーンズはロセッティと並ぶ
アーツ・アンド・クラフツムーブメントの代表的な画家。
このムーブメントは宝飾品を学ぶ人たちにとってきちんと理解しておく必要がある。
日本でこのムーブメントと深い拘わりがあるのは
御木本幸吉の息子の隆三氏だった。
またその後に来るアール・ヌーヴォーに多大な影響を与えたのもこのムーブメント。
宝飾品は突発的にその時代に生まれるのではなく
ひとつの大きなうねりの中から継承されていくものだと思っている。
現在私たちが扱っている宝飾品は、歴史の中の一コマに過ぎない。
それを理解しないと、とんでもない錯覚を起こすことになる。
ジュエリーの歴史はいまの時代に息づいているのだ。
今日はこれから灘にある兵庫県立美術館に行く。
幸い大阪はからっとした秋晴れなので、行動するには最高だ。
ここで10月14日まで開催の「Pearl 海の宝石」展を観に・・・。
併催の「バーン・ジョーンズ」展もできたら観たいと思っている。
バーン・ジョーンズはロセッティと並ぶ
アーツ・アンド・クラフツムーブメントの代表的な画家。
このムーブメントは宝飾品を学ぶ人たちにとってきちんと理解しておく必要がある。
日本でこのムーブメントと深い拘わりがあるのは
御木本幸吉の息子の隆三氏だった。
またその後に来るアール・ヌーヴォーに多大な影響を与えたのもこのムーブメント。
宝飾品は突発的にその時代に生まれるのではなく
ひとつの大きなうねりの中から継承されていくものだと思っている。
現在私たちが扱っている宝飾品は、歴史の中の一コマに過ぎない。
それを理解しないと、とんでもない錯覚を起こすことになる。
ジュエリーの歴史はいまの時代に息づいているのだ。