OBJECTION
尊敬できない人とは仕事をしない

私たちは人との繋がりの中で生きている。
自分と事は自分で決めるしかないけれど
自分以外の人からさまざまな助けを受けて生きているのだ。
先ずそのことに感謝しよう。
でも考えの違う人もゴマンといるから、なかなか上手くいかない時がある。
そんな時のバロメーターは「尊敬」である。
どうせなら、どこかしらなにかしら尊敬できる人と付き合いたい。
自分はちっぽけな存在だから
尊敬できる人と付き合いたいのだ。
それは仕事でもプライベートでも同じである。
向こうが例え拒否したとしても、自分が尊敬できるならこちらから歩んでいく。
三顧の礼を持ってでも、口説き落とす。
尊敬できる価値を持った人は死んでも離さない。

これって、一種の恋愛感情に似ているかも知れないな。

男が男に惚れると云ったらあたっているかな。

まぁそんな人はなかなかいないけどね・・・。