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クールビズは誰でも似合う、という訳ではない

昔は省エネルックと云い、
1979年、時の大平首相が半袖スーツを披露したことに始まるらしい。
この時は時期尚早というか、あまりカッコ良くなかったので直ぐにボツ。
その後いくつかの変遷を経て
2005年、小泉首相のもとでクールビズなるファッションが生まれた。
アドバイスしたのが小池百合子環境大臣。

自分が良いと思えば何を着たって構わない。
大きなお世話といわれそうだが
テレビなどを見ていると
クールビズやノーネクタイファッションは
いまの政治家似合う人と似合わない人の差が歴然としてくるから滑稽だ。
前にも書いたが
スーツとネクタイのコーディネートの趣味が良いのは
古館一郎、大塚範一あたりか。
逆に誰かスタイリストつけたら、と云いたいのがみのもんた。

それは兎も角
私は人前に出る時はネクタイ着用と決めている。
ネクタイは私にとって単なるファッションではなく
その人に敬意を表する意味を持っている。
身だしなみはその人の人柄を反映すると思うからだ。