
OBJECTION
コーチングやコンサルティングを必要とするとき
クライアントがコーチングやコンサルティングを必要とする時は
大きく別けて2つあるでしょう。
1つは業績が右肩上がりで、
更なる飛躍を目指したいポジティブ志向の場合。
会社がポジティブ志向の時はイケイケどんどんだから
社長以下全体に覇気があり、何でもくらついてきて、かなり強気です。
予算措置もあまり細かいことを言わず、
こちらに任せてくれる場合が多い。
反対に、何をやっても上手くいかず
会社がマイナー志向にある場合は、
自信を喪失しているので会社や店の雰囲気は湿りがち。
こちらからどんな提案をしても弱腰で疑心暗鬼になりがちです。
こういう会社、店は理論からではなく情緒面から攻めるようにしています。
何よりも先ず、自信をも持ってもらう事が肝心。
そのためには今までやってきた会社の業績を詳しく分析し
過去の歴史の重みを将来の可能性に繋げていきます。
マイナー志向にある会社や小売店は
どうしても自分からは積極的に動けないものですが
何処かで「イチ」にしないと、
それではいつまでたっても「ゼロ」にしかなりません。
ほんの少しの勇気を持ちましょう。