小売店の販売員のレベルが間違いなく下がっている。
こう思うのは私だけではない筈である。
特にカラーストーンの知識がなさ過ぎる。
そしてジュエリーは元来ヨーロッパのものであるにもかかわらず
ヨーロッパの歴史を全くと云って良いほど理解していない。
勿論、小売店には
この二つのスキル習得が出来ないさまざまな理由があると思うのだが
このままで良い訳がない。
宝飾品販売において、
カラーストーンとジュエリーの歴史が必須だという理由は
何度もいって来たからここでは言わない。
マイミクの方から以下のようなコメントが来た。
まさにその通りなので、本人にお断りして掲載することにした。
・・・・
最近、宝飾店に行って楽しくないのは、確かです。
私が住んでいる近くの宝飾店はカラーストーンやジュエリーに関して
1・販売員の知識がない。
2・商品に魅力がない(色石の在庫が少な過ぎる、デザインがありきたりである)
3・価格も安くない(滞留在庫品の全く魅力のないものはたまに安い)
せめてどれか一つでもないと見に行く楽しみさえありません
・ ・・・
際立った商品は面白いし、興味を示してくれるがなかなかが売れないから
売れ筋商品(これ自体定義があいまい)を中心にディスプレイする。
しかしながら売れ筋商品はどの店に行ってもあるから、
カスタマーやコンシューマーはあまり魅力を感じない。
結果価格競争に陥り、売れ筋商品と称するモノも売れない。
少し短絡的になり過ぎているかもしれないが
これって悪循環を繰り返していることにならないか。
反論を求む。