深夜食堂というTVドラマと漫画



ますぶちStile「宝石箱の片隅」

 

小林薫主演のテレビドラマを観たのは、半年ほど前に大阪出張の折り、

ホテルに帰って一眠りして12時頃目が覚め、

つけっぱなしの画面にでていたのがこれだった。

確か連続で4話ほどやっていただろうか。

気がついたら朝の4時を回っていた気がするが、定かではありません。

観ているうちに面白く、思わず引き込まれて、いつの間にか酔いは醒めていました。

同じフロアーの自動販売機で缶ビールを買いにいったほど

この物語は面白かったのです。

 

作者は安倍夜郎(あべよるろうと云うらしい)。

ビッグコミックオリジナルに連載中で

単行本も数冊出ています。定価は780円。

 

昭和の匂いが紛々として、そう差し詰め新宿三丁目、ゴールデン街といったら

イメージが沸くでしょうか。

そう云えば、ゴールデン街は何年もいっていないなぁ!!!

 

来月から、拙話「宝石たちの1000物語」の一つのシリーズに戴き!!

ここでは『深夜12時開店のBAR』というタイトル設定にしたい。

ちなみにシリーズでは『私立探偵稼業』『女』の3本を予定しています。

 

ストーリーは宝石と絡ませるので、奇麗に、お洒落にしたい、

と思っているのですが、さてどうなりますか。

mixifacebookamebloではさわりの部分を紹介し、

本文はジャパンプレミアム・プロジェクトのWEBサイトでお楽しみ頂きます。

 

前宣伝ばかりで、中身が伴わないと失望を味あわせてしまうかも知れませんが

そこのところはどうぞご容赦下さい。

 

この1018日からTBS系列で新シリーズが始まるようで

いまから楽しみにしています。

小林薫が定食のおやじの役で実にいい味出をしています。

そろそろ演歌が流行だしてもいい頃です。

 

日本人の郷愁といったものも書けたらいいなぁ!!!!