まだ日程は決まっていませんが、
来年の1月23~26日の間で、JJA主催のセミナーで、講演することに決まりました。
タイトルは「東大寺大仏と金(仮称)」にしようかと考えています。
一応JJA会員やJCの資格保有者に限定しているようですが、私の紹介があれば参加できるようです。
ちなみに参加費用は無料。
このテーマは私が2年前から暖めていたものの一つで、
好評であれば何回かにわけて、日本の金と美術文化についてお話をさせて頂こうと思っています。
日本人がはじめて金の存在を知ったのは、福岡県志賀島で発見された金印にたどり着きます。
その後卑弥呼の時代を経て、奈良時代に、
世界最大の仏像プロジェクトである、東大寺の金銅仏の造立が行われます。
しかし、この大仏に使われた金が何処からもたらされたのかについては、多くの謎を秘めています。
749年に陸奥国から900両の金が届けられますが、とても賄える量ではなく、
しからば朝鮮半島から買い入れたという記録もありません。
私なりの推理を交え、
日本人にとって「金」はどのようにして文化を形成するに至ったかを、お話しさせて頂きます。
詳細が決まりましたら、またこの欄でご案内しますので、
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非ご参加頂けると嬉しく思います。
来年の1月23~26日の間で、JJA主催のセミナーで、講演することに決まりました。
タイトルは「東大寺大仏と金(仮称)」にしようかと考えています。
一応JJA会員やJCの資格保有者に限定しているようですが、私の紹介があれば参加できるようです。
ちなみに参加費用は無料。
このテーマは私が2年前から暖めていたものの一つで、
好評であれば何回かにわけて、日本の金と美術文化についてお話をさせて頂こうと思っています。
日本人がはじめて金の存在を知ったのは、福岡県志賀島で発見された金印にたどり着きます。
その後卑弥呼の時代を経て、奈良時代に、
世界最大の仏像プロジェクトである、東大寺の金銅仏の造立が行われます。
しかし、この大仏に使われた金が何処からもたらされたのかについては、多くの謎を秘めています。
749年に陸奥国から900両の金が届けられますが、とても賄える量ではなく、
しからば朝鮮半島から買い入れたという記録もありません。
私なりの推理を交え、
日本人にとって「金」はどのようにして文化を形成するに至ったかを、お話しさせて頂きます。
詳細が決まりましたら、またこの欄でご案内しますので、
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非ご参加頂けると嬉しく思います。