朝日新聞に載っていたのですが、アナログ放送って来年7月24日で終わるとばかり思っていたら、実はそうではないらしいです。

アナログ放送での番組は6月30日で終了するようです。

その後、24日までは、「アナログ放送終了のメッセージのテロップを番組画面いっぱいに流す」、「アナログ放送終了の告知番組だけを流す」、「映像はなくアナログ放送終了のメッセージだけ流す」のいずれかを放送局が選択し、7月24日には完全に砂嵐状態にするとのことです。

7月24日でいきなりアナログ放送を終了すると混乱を招くから6月末で番組は終了して、3週間かけてアナログ放送完全終了を国民に知らせる、というのが総務省の言い分。

でも、あれだけ「7月24日までにアナログ放送終了」って流されると、たいていの人が、7月24日の夜中までは普通に番組をして、7月25日午前0時を境にアナログ電波が停まると思っているのではないでしょうか(僕もその1人です)そこまで甘くないと思っている人でも、まさか3週間も前に実質的に終了とは想像していないでしょう。

ただでさえ、勝手に地デジに移行して高いテレビを買うことを国民に押し付けた上に、移行する時期をきちんと教えない国のやり方に本当にあきれかえるばかりです。
アンテナの件でケーブルテレビに電話したとき、教えてくれたことです。

来年7月にアナログ放送が終了しますが、それまでに地デジチューナーや地デジ対応テレビを各家庭が持つのはとても無理だということで、国が各ケーブルテレビに、来年7月以降も2、3年間は、地デジ電波をアナログ電波に変換させて契約している家庭に流すように依頼しているとのことです。

なので、今のブラウン管テレビのままでしばらくは大丈夫なので、慌ててチューナーや地デジ対応テレビは購入しないでくださいということでした。

まあ、自分の部屋はいいんですが、他の部屋のテレビはどうしようかなと思っていたので、当分は余計な出費をしなくていいなとひと安心しました。

このことは、はっきり決定したことではないけど、まずそうなりますと言っていました。正式なことではないにしろ、ケーブルテレビ利用者のほとんどが知らないことでしょうね。やっぱり大手電器店を儲けさせるために知らせないんでしょうか?
先月ヤマダ電機でビエラの37型の液晶テレビとディーガのブルーレイレコーダーを買いました。合わせて16万9千円。

で、先週4日に設置してもらいました。しかし、地デジの信号が弱いらしく受信できないチャンネルもありました。

せっかくの液晶テレビがこのままでは意味がないので、地元のケーブルテレビに相談したところ、数日後調べにきてくれました。

やはり、信号が弱いので、ヤマダ電機でブースターの取り付け工事をしてもらってくださいとのことだったので、一昨日来てもらいました。

ただ、ブースターを取り付けるのではなく、僕の部屋にひいているアンテナ線自体が弱っているようなので、それを付け替えるのがいいとのことだったのでそうしてもらいました。

工事費は15750円かかりましたが、おかげで地デジがちゃんと映るようになりました。昨日は参院選挙当日でしたが、開票速報などがデータ放送で観られたのは便利だなあと思いました。

テレビ大好き人間なので、これから快適な生活が送れそうですニコニコ