今日、職場の女性と雑談をしていて「千と千尋の神隠し」の話題になりました。

それで「千と~」は千尋の成長物語なのかどうかということで議論になってしまいました。

だが、「私は成長物語として観てるんだから、それでええでぇ。」と言われてしまって返す言葉がなくなりました。その通りなんですが、それを言ったら議論している意味がなくなってしまうので。

まあ、僕も結論のみを押し付けようとしていたかもしれません。注意しなくては。
先日、去年亡くなった伯母の一周忌に行ってきました。

去年は冷夏で、汗だくにならずにお通夜や葬式を終えることができました。今年は打って変わって猛暑ですが、式は一時間弱しかかからなかったし、お墓参りのときは曇っていてあまり暑くなかったので助かりました。

さて、親戚の人たちとは一年振りに会ったのですが、この一年で20キロやせたので、僕を見て誰なのかわからなかったり、大病でもしたのかと思った人もいたようです。単にダイエットしただけとわかって安心したようですが、食事のときは、この話題で持ちきりでした。

来年の暮れには伯母の旦那さんの法事(年祭)があるので、それまで今の体重をキープできるよう努力しなければ。ただ、太る要素というか理由というか、そういったものが、今の僕にはないので、多分大丈夫だとは思いますが…
「不思議の扉」を読んだのですが、それに収められている「Callinhhg You」がなかなかよかったので、映画の方はどうかなと思って、借りてきました。

ネットのレビューでは、すごく感動したとか涙がとまらなかったとかかなり評価が高かったです。

確かに切ない話ではあるけれど、単に悲しいというのではなく、主人公の成長みたいなものが描かれていて、何か心地よいものさえ感じられました。

主演の成海璃子の演技もなかなかよかったです。作品にぴったりのキャラでした。でも、今の成海璃子だったらダメだろうなぁ。何とか頑張って3年前の体型に戻してほしいです。