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my favorite things ~コレクション・アーカイブス~

好きな物をひたすら集めています。ジョジョグッズ・映画DVD・洋楽CDなどコレクションしています。それをただUPしてるだけ・・・(汗)

コールドプレイ

イギリスのロックバンド。2000年代で最も成功をおさめたバンドの一つ。激しくもありシンプルで静かなサウンドが魅力。クリス・マーティン(Vo) ジョニー・バックランド(G) ガイ・ベリーマン(B) ウィル・チャンピオン(Dr)の4ピースバンド


【タイトル】 PARACHUTES

【アーティスト】 COLDPLAY

【レーベル】 EMI

【ジャンル】 Alternative Rock

【収録曲】 全10曲 (52:16)

【発売日】 2000.8

【仕様】 プラケース


【出身国】 イギリス

【評価】 80 / 100


コールドプレイは2000年にメジャーデビューし、この1stアルバム『パラシューツ』とシングル『イエロー』が世界的にヒットし一躍スターダムにのし上がりました。ちなみにアルバム『パラシューツ』は初登場全英チャート1位を記録し、以後33週連続トップ10入りを果たしました。そして、全世界で約900万枚を売り上げました。



コールドプレイとの出会いは、名曲『イエロー』でした。その『イエロー』目的でこのアルバムを購入したんだけど、デビューアルバムとは思えないほど完成度の高い作品でした。確かに『イエロー』は素晴らしい曲です。でも、デビュー作だけにそれだけでしょと思っていた自分がなんてバカなんだと気づかされました。


この『パラシュート』を聴いて、オイラは心地よいメロディと共に奏でるクリスの優しくて切ない歌声に一気に魅了されてしまいました。今までブラーやオアシスなどノリのいい曲を好んで聞いていたオイラの嗜好を一気に広げてくれた感じです。


※今となれば、デビュー当時のコールドプレイはレディオヘッドの影響を強く受けてたので、レディオヘッド好きのオイラにもすんなりコールドプレイを受け入れることができたのかな。普通だったらあまり聴かないアーティストのジャンルだったので・・・。


アップテンポなロックが好きな人には物足りないのかもしれない。まさに昔のオイラのように。そういう人はオアシスを聴けばいい。でも、心を癒す優しいロックがあってもいいじゃないのかな。それがまさにコールドプレイであり、このアルバムに凝縮されています。


特にオイラがオススメする『イエロー』は、コールドプレイの代表曲であり、心に残る作品です。オイラも人生に疲れた時には必ずこの曲を聴き癒されています。何度も何度も繰り返し聴きたくなる名曲です。


【収録曲】

1.DON'T PANIC

2.SHIVER

3.SPIES

4.SPARKS

5.YELLOW

6.TROUBLE

7.PARACHUTES

8.HIGH SPEED

9.WE NEVER CHANGE

10.EVERTHING'S NOT LOST


※赤字はオイラのオススメ曲です

やっぱり断然『YELLOE』でしょう。洋楽嫌いでもこの『YELLOW』だけは聴いてほしいな。


クリーム

口の中が暗黒空間に繋がっており、本体と自分以外の飲み込んだもの全てを破壊する能力。防御不能な攻撃力で、自身が本体の中に入っている間は相手の攻撃を受け付けないという最凶のスタンドの一つ



【キャラクター】 CREAM (クリーム)

【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース

【シリーズ】 STATUE LEGEND 第9弾

【メーカー】 Di molt bene

【サイズ】 約21cm

【原型製作】 前田恭治

【発売日】 2011.12

【価格】 ¥8500 (税別)


今ではそれほど高いと感じないこの価格。いや、むしろこの造形・サイズでベネ価格の中では安いと思ってしまう破綻してしまったこの金銭感覚。怖い怖い。


でも、当時は「高い」「高い」とブーイングの嵐。(※通常は大体4500円程度で販売されていました) 確か、オイラの記憶では当初の価格設定が万越えしていて、高いとのクレームから価格が下げられ期間限定の受注生産に変更になった経緯だったと思います。


オイラも当時は高くて買うのを躊躇してましたが、期間を逃すと買えないということで思い切って購入に踏み切りました。しかし、それが今ではプレミアがついて高い時には3~4万の値が付けられたのには驚きでした。もう1体買っとけばよかった(汗)


ということで、STATUE LEGENDシリーズの中では、このクリームが一番プレミアのついたフィギュアとなっています。(※今後はペットショップが塗り替えるかもしれないね)その後、クリームのカラバリも展開され、この1stに負けず劣らずプレミアが付いています。しかしなぜ、このクリームだけどれも限定販売するんだろうね(※2ndは限定生産、SPモデルは期間限定受注生産)


価格もですが、サイズも一気に大きくなりました。通常は16cm程度のサイズが5cmもサイズアップしています。また暗黒空間を表現したエフェクトも付いていて、そりゃ、高くなるはずだ。


造形は高いだけあって文句なしの完成度です。塗りも丁寧に仕上がっています。クリームの最終完全版と言いたいところだけど、できたらクリームの全身像もほしいところ。これは暗黒空間に移動するところで下半身がないのが残念。やっぱり好きなスタンドの一つなんで全身バージョンも出してほしいですね。


追伸:2ndモデル以降は、クリームの口の中にヴァニラ・アイス(※顔のみ)がいるので、ヴァニラ・アイス単体と並べて飾りたい場合はこの1stモデルに限ります。


[造形] 10 ★★★★★★★★★★

[レア度] 10 ★★★★★★★★★★

[評価]  9 ★★★★★★★★★☆


孤高の巨匠ミヒャエル・ハネケ監督が叩きつける「暴力」への挑戦状

【作品】 ファニーゲーム U.S.A.

【原題】 FUNNY GAMES U.S

【製作】 2008年 / AMERICA

【監督】 Michael Haneke

【出演】 Naomi Watts / Tim Roth / Michael Pitt

【ジャンル】 サスペンス・ホラー

【時間】 111分


【ソフト】 DVD

【評価】 65 / 100


~STORY~

湖畔の別荘で夏のバカンスを楽しむ3人家族の前に現れた招かれざる客―。それは純白の手袋をし、純白のポロシャツに素足を晒した2人の美青年だった。隣家の遣いと称して現れた彼らは、最初は礼儀正しく振舞うが、徐々にじわじわと冷酷で残忍な本性を露わにしていく・・・。



三度の飯より救いのない映画が好きなブチャです。完全に歪んでます。


『ファニーゲームU.S.A』は、1997年にミヒャエル・ハネケ監督が製作した『ファニーゲーム』(オーストリア)のハリウッドリメイク版です。はっきりいって、ストーりーだけを追っていくと不快しか残りません


オイラの好きな映画の一つである『ミスト』の場合は、結末は救いがなかったけど最後まで希望があった。しかし、この『ファニーゲームU.S.A』は救いもなければ最後まで希望もない最悪の映画だと言えます(←ほめ言葉です)


ハリウッド映画の定番であるハッピーエンドな結末には絶対になりません。淡々と青年2人が家族3人を理不尽に痛めつけている描写を見せつけられます。そして、最後は・・・。


間違いなく観る人すべてを不快にさせる映画


オイラもこの映画を見終わった後、何とも言えない後味の悪さを感じました。でも、なぜかつまらないとは思わず、逆に『面白い』『凄い』と感心してしまったオイラがいます


そう感じた理由は(以下、ネタバレになるので注意)


①『ファニーゲーム』のハリウッドリメイクであるが、『ファニーゲーム』同様 監督・脚本をハネケ監督が務め、カメラのアングル、建物の構造、セリフ回しなどほとんど同じ。唯一違うところはキャストが豪華になったぐらい。それだったら、リメイクの必要性ないんじゃないのと思うのだけど・・・


②ストーリーを聞くと、凄惨な殺戮シーンやレイプなど性・暴力をイメージして観てしまいがちなんだけど、暴力や殺人シーンなど直接的描写するシーンはなく、結果や音だけで観衆の想像に任せる手法。逆にそれが恐怖を増長させています


③何があっても子供は死なないという定番がこの映画には通じない。真っ先に殺されてしまいました。


④青年が時々カメラ目線で観衆に語りかける演出


⑤映画終盤、一度妻役のナオミ・ワッツが反撃して青年一人を撃ち殺したんだけど、その後もう一人の青年が急にリモコンを探し始め、リモコンを見つけると巻き戻しをする。すると、映画も巻き戻されナオミ・ワッツが一人の青年を撃ち殺す前の場面に戻り、なかったことにする演出


⑥音楽の演出。オープニングでは、微笑ましい家族でのドライブを背景に今後の展開を予兆するハードロックな音楽が流れたかと思うと、次第に静寂の世界となり、最後は、無音のエンドロールへ


とにかく、これまでのオイラの映画の常識を覆した斬新な映画と思います。映画をエンターテイメントとしてみたい方には、絶対にオススメできない映画。


でも、お決まりの映画パターンに見飽きて、新たな刺激を欲している方には、観る価値のある映画じゃないでしょうか。それでも不快になるのは変わらないけど・・・。


オイラ的には90点ぐらいの評価にしたいところだけど、一般受けも考えて65点にしておきます。

(※ただし、心がピュアな方には0点の映画です)